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社長コラム

2020年卒の採用サイト制作について

2020年卒の新卒採用では、売り手市場・採用活動の早期化に伴い、採用サイト制作の重要性は、以前にも増して大きくなっています。
今後は本当の意味で、求人媒体だけでなく、各企業の採用力が問われる時代になってきたのではないでしょうか。

 

この記事では、

 

・2020年卒採用に向けて新卒採用サイト制作をどのように考えればよいか

・実際採用サイト制作をするなら何から始めればよいか

・採用サイトの制作後、どう活用していくべきか

 

など、採用サイト制作に悩む会社関係者にとって大切なポイントを紹介しています。

 

「採用」と「Web制作」と「Webマーケティング」3つの軸を持つプラットインだからこそ伝えられることがあります。

最後まで読んでぜひ採用活動に役立てていただければと思います。

この記事を読むとわかること

  • 採用サイト制作を始めるべきタイミング
  • 採用サイト制作前に参考事例を集める重要性
  • 新卒用・中途用で採用サイトを分ける判断基準
  • Indeedなど外部サービスと連携する必要性
  • 採用サイトを制作後にどう運用していくべきか

2020年卒採用に向けて新卒採用サイト制作を考えている企業様へ<いつから動くべきか>

2020年卒採用に向けて、新卒採用サイト制作をいつから動くべきかは、まさに”今”です。

正直、時期的には少し遅くなってしまっていますが、20年卒の新卒向けであればどんなに遅くても12月迄には新卒採用サイトの構成などは固めておくことが望ましいです。(2019年2月末迄のアップを目指す場合)。

採用サイト制作は、制作会社で大体数ヵ月必要となるのが一般的です。 簡易なテンプレートでの制作なら早いかもしれませんが、丁寧につくり込むのであれば3ヵ月くらいは必要になります。 なので、もし企業様が20年卒採用に向けての新卒採用サイト制作を「いつから動くべきか?」と考えているのでしたら、間違いなく動くべきタイミングは”今”だということです。

*2019年2月末のアップを拘らず、また通年採用や中途採用メインで考えているのであれば、この時期に縛られずに動くのも一つです。

 

それでは、実際に今から採用サイト制作をするとなったときに、企業は何をすればいいのでしょうか?

様々な採用サイトを参考に

採用サイトを制作するときには、まずはあらゆる採用サイトを見るようにしてください。

なぜなら自社の採用サイトをつくるときに、制作会社にも意図やイメージを伝えやすくなるからです。 しかし、色々な企業を探すだけでも大変な中、各企業の採用サイトを探すとなると、さらに時間も労力もかかりとても苦労すると思います。 そんなときは、弊社が運営している自社メディア「求人カタログ」をぜひ参考にしてください。

「求人カタログ」は、日本最大級の採用サイトをまとめたプラットフォームで、その数は1000サイト以上にのぼります。 弊社の求人カタログでは、ただ単に採用サイトを寄せ集めただけのものではありません。 1000社以上の企業様と一社一社丁寧に直接やりとりすることで、各企業様の魅力やコンセプトを確認しています。 それらが求職者に伝わるよう全ての採用サイトにオリジナルの文章を作成しているのです。

オリジナルの文章は、たとえば以下のような内容です。

  • 企業や採用サイトの特徴
  • 採用サイトのみどころ
  • 採用サイトの気になるページ
  • 編集部(第三者)からみた客観的なおすすめポイント

いずれも、採用サイト制作において、とても大切にしたい部分です。 様々な採用サイトを参考にするときは、日本最大級の採用サイト掲載数を誇る求人カタログをぜひ活用してくださいね。

採用サイトは新卒だけに特化すべきか

採用サイトを持つことを考える企業様の大半は、新卒採用を意識して持たれるケースが多いかと思います。
しかし、いざ採用サイトを持つと考えた場合、採用サイトを新卒だけに特化すべきか(新卒採用サイト)、新卒中途含めての総合的な採用サイトにすべきかどうかを考えるケースもあるかと思います。

採用サイトと企業サイトにしても、それぞれターゲットに分けて制作されています。
企業サイトが既存の顧客もしくは新規のお客様へPRするためのものに対し、採用サイトは企業の求める求職者を採用するため(PRするため)のものと言えます。

その上で、もしあなたの企業が新卒と中途によって求めているものが違うのであれば、新卒用・中途用とで採用サイトを分けた方が良いといえるでしょう。

 

例えば第二新卒と新卒など、ターゲットがほとんど変わらない場合であれば無理にわける必要はありません。
しかし経験者向けの中途と、新卒といった場合であれば、それぞれ求めるものや響く言葉などが違うので、分けた方がベストといえるでしょう。
業種や職種によって、未経験可能な新卒対象のものと、それなりの経験者で技術があることを前提にした中途対象のものでは、そもそも訴求内容が違うからです。
*この考え方は、新卒・中途で分けるだけでなく、例えば、エンジニア・営業職で分けるケースのように、職種によって訴求方法を変えることもあります。

よって、採用ターゲットごとに分けた方が、やはり採用サイトは効果は出やすいといえます。
しかし、現段階で各ターゲットごとにしっかり設計できているのであればいいですが、そこまで設計が追い付かないのであれば採用サイト一本だけでも十分です。

新卒中途と分けた採用サイトを制作するとなると、当然予算や工数がかかってきます。
なので設計がまだできていないのであれば、1つの採用サイトの中で新卒と中途を分けるだけでも大丈夫です。

少なくとも企業サイトの中にあるよりは、採用専用のサイトを持つことは、断然採用における効果性は高いといえるでしょう。

採用サイトを他のサービスと連動するべきか(indeedなど)

採用サイトの制作が出来たのであれば、出来る限り積極的に他のサービスと連動すべきです。

制作したばかりのサイトというのは、たとえば他のサービスとの連動やSNSへの掲載がない状態では、あなたの採用サイトへ繋がる窓口が極端に狭いことを意味するからです。 そんな状態では、どんなに素晴らしい採用サイトを作ったとしても、求職者にアピールするのは困難と言えるでしょう。 採用活動を効率的に行うためにも、他のサービスとの連動は積極的にしていきましょう。

最近すごく流行っているサービスに、indeedがあります。 indeedは、新卒にはあまり関係ありませんが、たとえば中途採用においてはとても大切な、押さえておくべきサービスといえるでしょう。

各企業の採用サイトも、クローリングで読み込まれるためにindeed対応しているものがどんどん増えてきています。 利用者の多いindeedと連携することで窓口を大きく広げ、より効果的に採用サイトを活用していくことも今後は重要な点になります。

また、採用サイトにおいて「コンテンツマーケティング」という考え方も選択肢に入れておくとよいでしょう。 自社コンテンツを育てれば育てるほど、他のサービスやナビサイトを利用しない「直接応募」での採用を実現させることができるからです。

たとえば、採用サイトを「採用ブログ」のようにしていき、そこからアクセスを集めたり、ファンを増やすという方法です。 他のサービスのブログを張り付けるのではなく、自社でブログを書いていく、ということですね。 それらはやがて資産として残り、採用にかける余計なコストをどんどん減らし、ゆくゆくは採用を自社完結できるほどの強力な武器となっていくでしょう。

手間かもしれませんが、採用サイトはつくって終わりではなく、制作後も運用し、創りあげていくことで大きな価値が出ると考えた方がよいでしょう。

採用サイト制作はプラットインへ

採用サイト制作は、ぜひプラットインにお任せください。

採用サイトの制作を他社に依頼するときのポイントは3つあります。

  • 採用について詳しい会社である
  • Web制作についても詳しい会社である(自社内でサイト制作を完結できる)
  • Webマーケティング観点までわかる会社である

採用だけ、Web制作だけ、Webマーケティングだけなどそれぞれに特化した企業は非常に多くありますが、上記3つが揃っている企業はそう多くありません。

プラットインでは、上記3つの要素を全て兼ね備えた上で、求人・転職媒体等に頼らずに、自社メディアを通して、人材採用を可能にする採用サイト制作をすることもできます。

プラットイン代表の私は、学生時代~前職まで10年以上に渡って採用に携わってきました。 そのノウハウを落とし込み、これまで積み上げてきた数多くの採用とWeb制作実績と経験にプラスして、プラットインで培ったマーケティング力で、他社にはないエッジの利いたご提案をすることができます。

さらにプラットインには自社内にWebデザイナーとエンジニアが在席しています。 そのため、ただ単にデザインのかっこいい制作物をつくるだけでなく、採用視点とマーケティング視点に基づいた効果性の高い採用サイトを制作することができるのです。

*現在、設立わずか2年かつ、この企業HP開設から1年も経っていないにも関わらず 「採用サイト制作 大阪」 (2018年10月31日現在)ではGoogle・Yahooともに検索順位1位となっており、そこから問合せを頂いています。

(このように自社の集客をWebマーケティングで実現しています。これは採用においても同様の手法で、効果を発揮しています)

プラットインは、採用サイトからの「直接応募」を推奨しています。 将来、採用単価の大幅削減が可能になると同時に、志望度が高い求職者を募れる自社メディアや貴社の資産として残る採用サイト制作をお考えの場合はプラットインにお任せください。

 

余談になりますが、この1カ月で株式会社プラットインは採用サイト経由の直接応募(問い合わせフォーム・TEL)だけで、インターン(2件)・中途(4件)の応募が合計6件ありました(この数字はもちろん求人媒体などの求人広告を除く数字です)。 手前味噌ですが、メンバー10名以下の小規模会社かつ設立2年ほどの会社としては、なかなか出せない結果ではないかと思います。

弊社に入ってきたメンバーが一様に驚くのは「直接応募」で安定的に求人応募があることです。 メンバー皆、弊社よりも規模の大きな企業に勤めていましたが、そもそも直接応募自体がないことが当たり前の中、この規模で安定的に直接応募がくるようになっているのは、凄い!と皆、口をそろえて言います。 それにより、メンバーが会社に誇りを持ってくれるような副次的効果もあります。

 

*先日、直接応募で大学1回生の京大生の子がインターンとして応募してくれしました。現在ではインターン生としてプラットインで活躍してくれています。 この様な仕組みをつくっていきたい方は、こちらをクリックしてください。

このような弊社のサービスが少しでも貴社のお役に立てると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

よくある質問

Q

採用サイト制作はいつ頃から始めるべきですか?

A

丁寧につくり込む場合は数ヵ月かかるケースもあるため、公開希望時期から逆算して早めに動き始めることが重要です。

Q

採用サイト制作前に何を準備するとよいですか?

A

まずは多くの採用サイトを見て、自社が参考にしたいデザインや訴求方法を整理しておくと、制作会社へ意図を共有しやすくなります。

Q

新卒採用と中途採用でサイトは分けた方がよいですか?

A

求める人物像や訴求内容が大きく異なる場合は、ターゲットごとに分けた方が効果的とされています。

Q

採用サイトは制作するだけで十分ですか?

A

制作後も運用を続けることが重要です。ブログやコンテンツ更新を継続することで、直接応募につながる可能性があります。

Q

Indeedなどのサービスと連携する必要はありますか?

A

採用サイト単体では流入経路が限られるため、IndeedやSNSなど外部サービスと連携し、求職者との接点を増やすことが大切です。

この記事を書いたライター

監修:高田隼渡

プラットイン代表

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