プロジェクト概要
お客様情報
| 会社名 | ㈱たちばな様 |
|---|---|
| サイトURL | https://www.akashiroki.jp/ |
| 業種 | |
| エリア |
制作背景
採用サイトおよびコーポレートサイト制作をご評価いただいたことをきっかけに、株式会社たちばな様のブランドサイト制作プロジェクトがスタート。既存事業の魅力をより深く発信し、ブランドの世界観や価値を伝える専用サイトを新規立ち上げ。商品の紹介だけでは伝えきれない想いやこだわりを発信し、ブランドへの興味喚起や店舗来店促進につなげることを目的として、直感的にブランドの魅力を体感できる情報設計を実施。
課題
ブランドサイト新規立ち上げにあたり、着物に対して「特別なもの」「ハードルが高いもの」といった印象を持つ層にも親しみを感じてもらう表現が求められた。また、商品の魅力を伝えるだけでなく、着物を身近なファッションとして体感してもらい、興味を持ったユーザーが実際に店舗へ足を運ぶ動線の設計も課題となっていた。
施策
サイト設計では、商品説明中心ではなく、ブランドの世界観や着物の楽しみ方を伝えるコンテンツを重視。特にコーディネート紹介を充実させ、ユーザーが自然に「着てみたい」と感じられる体験を設計。商品の魅力を押し付けず、着物をより身近に感じられる情報発信を行うことで、ブランドへの共感形成と店舗来店意欲の向上を実現。
株式会社たちばなについてー制作担当者の目線から
株式会社たちばな様のブランドサイト制作に携わる中で印象的だったのは、社長や経営幹部をはじめとする社員の方々が理念を深く理解し、共有されている点です。各部門が連携しながら着物文化やブランド価値を丁寧に伝えようとする姿勢が、サイト全体の温かく誠実な雰囲気につながっています。着物を身にまとったお客様や学生の存在も、ブランドの世界観をリアルに体感できる環境を示していました。
たちばな様が大切にされているのは、商品の魅力を伝えるだけでなく、着物の楽しみ方やブランドの世界観を直感的に体感できる情報設計です。特にコーディネート紹介を充実させ、着物をより身近に感じてもらうことで、ブランドへの共感形成や店舗来店意欲の向上を目指しています。また、商品を押し付けず、ユーザーが自ら「着てみたい」と感じられる体験をデザインする点にこだわりが見られました。
また、たちばな様は、伝統ある着物文化を尊重しつつも、ユーザー目線でブランド体験を丁寧に設計できる先進的かつ柔軟な企業という印象です。着物を特別なものとしてではなく、身近で楽しめるファッションとして提案できる工夫は、ブランド力の向上や新規顧客への訴求にもつながる魅力となっています。
制作を通じて感じたのは、株式会社たちばな様が単なる商品提供会社ではなく、着物文化の魅力を伝え、ユーザーの体験を重視するブランド創造企業であるということです。ブランドの世界観を形にし、ユーザーに自然と魅力を伝えるサイト制作に関われたことを非常に光栄に思います。