就活コラム

就活が嫌すぎてつらい人に送る前向きになれる言葉

2021/09/24

Column

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1.言葉よりも思いやり

今、心から就活を辛いと思っている人。もし苦痛過ぎてどうしようもないのであれば、いったん就活を止めるのも一つですし、今年は諦めて来年頑張るという方法もあります。

しかし、就活を休憩している間に周りの友人たちの内定がどんどん決まっていく。

その時に一人取り残されたような気持になり、後から後悔しませんか?

「今年は諦めた!来年がんばろう。」と思っている人。

今がんばれない人が、本当に来年がんばれますか?

きっと来年になると「また来年がんばろう。」と思うのではありませんか?

長い人生の内で何度か本気でがんばらないといけない時はやってきます。

就活をしている“今”もその時と受け入れ、真正面から向き合い、全力で就活にのぞむ。

そして無事に内定をもらって、残りの学生生活を思いっきり楽しむ方がずっと良いと私は思います。

何より将来、今の自分を振り返った時に「アノ辛い時をがんばれた」と思える大きな自信になると思いますよ。

 

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2.どうせやるなら前向きにチャレンジ!

さて、話は元に戻りますが、

「今就活真っ最中だけどどうしようもなくイヤでたまらない。」

「どうしてもヤル気になれない。」

という人もたくさんいるのではないでしょうか。

気候の良い時であればまだしも、猛暑や極寒、または大雨であればそれだけで「今日の企業訪問、行くの止めようかな。」と一瞬でも思ってしまうと思います。

または不合格が続き、なかなか内定がもらえないと自信がなくなり、「もうフリーターで良いか。」なんて考えが一瞬頭を過り、心が折れそうになることもあるでしょう。

就活とはそんな自分との闘いであると私は思います。

でも、いくらどれだけイヤでも将来のことを大切に考えるのであれば、内定がもらえるまで就活を続けるしかありません。

どうせやるのであれば嫌々ではなく、前向きな気持ちで就活に取り組める方が良いですよね。

そのためにはどうすれば良いのか。

今のことイヤでたまらない気持ちからどうやって切り替えるのか…。

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3.弱い自分に勝つ!逃げないこと!

就活中、特になかなか内定が出ず焦っている時には人からの何気ない一言で傷ついたり、腹が立ったり、つい「何も分かっていないクセに!」と言い返したくなりますよね。

逆にどんな言葉が心に響き、ヤル気にさせるのか。

あくまでも私個人の考えですが、人それぞれ考え方や状況が違いますのでヤル気にさせる“マジックワード”なんてないと思います。

言葉そのものではなく、アナタへの想いや愛情が伝わる言葉。

その“気持ちがこもった”言葉が人の心に響き、相手の考えや行動をプラスの方向へ動かすのではないでしょうか。

 

例えば、なかなか良い就職先が決まらず、焦っていた私に「生活はなんとかなるから、焦らず就活をすれば良い。」と言ってくれた家族。

ちゃんと私が収入のことで不安を抱えていることを理解してくれていたんでしょうね。

とっても安堵し、同時に「家族に喜んでもらえるよう、私にとって最善の企業へ就職できるようがんばろう!」と前向きな気持ちなることができました。

人を励ます時には多く語る必要はなく、心からの思いやりの言葉であればたった一言でも十分だと思います。

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4.苦難を乗り越えた喜びが体験できるチャンス

人間誰しもイヤと思うとどんどんその気持ちが大きくなり、負のスパイラルに陥ってしまいがちですが、何事も嫌々やっていると表情や言動に表れるものですし、そんな気持ちで就活をしても良い結果(内定)に結びつくはずがありません。

そんなに就活が辛ければ、早く終わらせる=早く内定をもらえるようにするしかないと私は思います。

具体的には絶対に就職したい企業を絞り込み、「何が何でも合格してやる!」という気持ちで十分な準備をすること。

「今日を精一杯がんばり、後悔のないようにしよう。」という気持ちで試験にのぞむこと。

少し幼稚ですが、私は自分に甘く、面倒なことに直面するとトライする前につい逃げる言い訳を考えてしまい、弱い自分に負けそうになりますが、そんな時には「イヤなのは私一人じゃない。みんなイヤでもがんばっているんだ。だから私もがんばれないはずはない。」「夜には全て終わっているんだ。」と思うようにしています。

どんなことでも終わる時は必ず来ますし、やり遂げたという達成感でその時を迎えるのか、もしくは「また逃げてしまった。」と不甲斐ない気持ちで迎えるのか。

私の経験上、一度逃げると“逃げグセ”がついてしまい、何度も逃げることを繰り返してしまいます。

しかし、生涯逃げ続けることはできず、いつかは逃げきれない時が必ずやってきます。

逆に、今回がんばれたら、次も頑張れるものです。

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