就活コラム

内定者懇親会って何?~参加するメリットとは?~

2020/06/24

Column

01

1.内定者懇親会の目的と内容

内定者懇親会へ参加することのメリットの二つ目に挙げられるのが、「内定者や先輩社員との交流が深まること」です。

内定者懇親会は、多くの内定者が参加しており、内定者同士は、入社後に同期と呼ばれる存在になります。

同期の存在は、社会人一年目という新しい環境を迎える新入社員にとって心強く、時に励まし合い、相談しながら、切磋琢磨していける存在になります。

内定者懇親会は、その同期に出会える最初の場所といえるでしょう。

 

学生の皆さんは、是非、内定者懇親会に参加し、気軽に話せる同期と出会うきっかけを作っていってほしいと思います。

また、内定者懇親会は、先輩社員と話すことのできる機会でもあります。

内定者は、先輩社員との交流を深め、入社後の人脈を作っておくとよいでしょう。

人脈を作っておくことが、入社後の自分自身を助けてくれることも多く、悩んだ時にアドバイスを貰えるなど、先輩社員は新入社員にとって心強い存在となってくれるでしょう。

 

ここまで、簡単にですが、内定者懇親会についてお話し致しました。

ここまで書いてきたように、内定者懇親会には、多くのメリットがあります。

内定者懇親会の場が、他の内定者や先輩社員との出会いや内定を決意するきっかけを作る場となってくれるでしょう。

参加することを迷っている学生は、是非、内定者懇親会へ参加してほしいと思います。

内定者懇親会に参加することで、企業の雰囲気だけでなく、同僚となる人もわかります。入社後のギャップをなくすためにも積極的に参加しましょう!プラットインでは、リスペクトを持った対応をするめメンバーなので気負いなく参加できます!!

02

2.内定者懇親会の服装は?

内定者懇親会へ参加することのメリットの一つ目に挙げられるのが、「企業を深く知れること」です。

学生は、就活の準備段階から企業研究をして、志望する企業を決めています。

そのため、わざわざ内定者懇親会へ参加しても、これ以上企業について知れることはないのではないかと思われる学生も多くいるかもしれません。

しかし、百聞は一見にしかずということわざが示すように、企業のことを知るには、企業研究だけでは足りないことも多く、自分自身の目で直接見ることが、最も企業を知れる方法になります。

内定者懇親会に参加することは、今まで知ることのできなかった新たな企業の一面を知れるチャンス。

内定者懇親会へ参加し、企業をより深く知ることで、企業のイメージが今までより良い方向へ変わるケースも多くあります。

内定者懇親会へ参加することが、入社を決めるかどうか自分自身の意思を固めるきっかけになることもありますので、多くの学生に是非参加してほしいと思います。

03

3.内定者懇親会のメリット1 企業を深く知れる

内定者懇親会の服装は、服装について指定があるケースと指定がないケースに分かれます。

服装について指定があるケースは、指定に沿った服装で参加すればよく、迷うことも少ないかもしれません。

服装について指定があるケースの多くは、スーツ着用、私服着用となっています。

スーツ着用の場合は、多くの学生が就活用のリクルートスーツで参加しています。

この場合は、他の学生と同じく、リクルートスーツを着用していくのが、場の雰囲気に馴染むため、最もよいでしょう。

私服着用とされている場合は、服装について迷ってしまう学生も中にはいると思います。

この場合は、Tシャツにジーパンなどの砕けた格好は避け、

  • 男性…ジャケットにワイシャツ、チノパンを着用
  • 女性…ジャケットにブラウス、膝丈のスカートや綺麗目のパンツを着用

などといった、オフィスカジュアルを基本とした服装で参加することを心がけていくとよいでしょう。

そして、足元は、スニーカーなどのカジュアルな靴は避け、革靴などフォーマルな場に合う靴を履いていくとよいでしょう。

服装について指定がないケースは、私服着用と同じくオフィスカジュアルを基本とした服装を心がけていきましょう。

そして、どんな服装も、アイロンがけをするなど清潔感のある服装をすることが大切です。

内定者懇親会で、内定が取り消されることはまずありませんが、企業へのイメージがマイナスにならないよう、清潔感のある、場に合った服装をしていくことを心がけていきましょう。

04

4.内定者懇親会のメリット2 内定者や先輩社員と交流が深まる

内定者懇親会は、内定者と企業の親睦を深める意味で行われると前述しましたが、実際のところ、企業にはそれ以外の他の目的もあります。

内定者にはできるだけ内定辞退をしてほしくないと考えるのが企業の本音です。

内定者懇親会を開くことで、内定辞退を避けたいという目的が企業にはあります。

 

内定者懇親会には、

  • 食事会
  • 自己紹介
  • グループワーク
  • 先輩社員との交流会
  • 入社までに必要な連絡事項の説明

など、様々なプログラムが用意されています。

食事会は、アルコールが用意されている内定者懇親会も多く、アルコールがあることで、場の雰囲気が和みやすく、内定者懇親会は、少し砕けたものになるでしょう。

この場合、学生は、アルコールの飲みすぎに注意し、先輩社員への言葉遣いが乱れることがないよう注意していくことが必要です。

 

人前で話すことに緊張してしまうという人も多い自己紹介。しかし、自己紹介は、事前に準備できるケースも多く、送られてくる内定者懇親会の案内に、当日の内容が記載されていることも多いです。

案内に自己紹介の記載があった場合は、人前で焦らず、落ち着いて話すことができるよう、不安な学生は事前に自己紹介の練習しておくとよいでしょう。

 

内定者懇親会のグループワークは、就活のそれとは異なり、企業には内定者を選考する目的はありません。

グループワークを行うことで、内定者同士の仲を深めることができ、企業は内定者の適正を知ることができます。

適性を知ることで、企業は内定者に合った配属を行いやすく、入社後の配置ミスも少なくなります。

内定者は、緊張することなくリラックスした気持ちで、グループワークに臨みましょう。

先輩社員との交流会は、普段知ることのできない企業の雰囲気や様子について知ることができる機会です。

内定者は、この機会を逃さず、疑問があれば先輩社員へ積極的に質問をし、企業をより深く知っていきましょう。

2020/06/17

就活で茶髪はNGなの?~業種別に適したカラーって何?~