就活コラム

【自己紹介】1分で伝わる印象的な伝え方とは

2018/09/25

Column

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1.自己紹介で伝えるべき内容とは?

1分の自己紹介は文字数で表すとおおよそ300字と言われています。シンプル過ぎず、濃すぎない自己紹介内容で、上記のポイント1~3のコツを使えば印象に残る自己紹介ができます!
以下では印象に残る自己紹介例をご紹介します。

<IT企業での自己紹介例>
○○大学□□学部●●学科の△△▲▲と申します。

大学では日常生活で役立つAIについて学んでおり、特にペットロボットについて興味を持って研究しております。

3年生のときに、3ヶ月ほど高齢者施設でボランティアをしながら施設内でペットロボットがどのように使用され、どのような効果を上げているのかを調査しました。ペットロボットが多くの人を笑顔にする現場でAIの可能性を肌で感じました。

学業以外では、北海道出身でスキーが好きでスキーサークルに所属しております。趣味と実益を兼ねて、アルバイトもスキーのインストラクターをしておりました。

本日は貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。

 

上記はあくまで自己紹介例なので、企業や業界に合わせて、自分はどんな人物なのかをよく練って本番に臨むことが大切です。

テンプレートに拘らずに、ご自身が伝えたいことを引き算でブラッシュアップしていくのが良いかと思います。プラットインでは、就活に関するコラムが多数。詳しくは採用ページをご覧ください!

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2.覚えてもらいやすい自己紹介とは?

自己紹介を好印象にするためには自己紹介の内容も大切ですが、話し方や伝え方、態度等も大切です。

以下の好印象のポイントを利用して、自己紹介で好印象をゲットしましょう!

  1. 表情は明るく、自然な笑顔で
  2. 姿勢正しく
  3. 視線は下に落とさずに面接官に向ける
  4. ハキハキと張りのある声で話す
  5. 単調に話さずに抑揚を付けたり、感情を乗せたりする
  6. 専門用語や難しい言葉、略語や流行り言葉を使わずに、誰にでもわかりやすい表現で話す
  7. 丸暗記はNG! その場のコミュニケーションを第一に考えて話す

更に、失礼しますと言いながらドアを開けたり、お辞儀をしながらお願いしますと言ったりするなど、「ながら動作」が癖になっている人は改めて、動作と言葉を分けて行いましょう。

そして、もし緊張で頭が真っ白になってしまっても焦らないことも大切です。
何も言えなくなってしまっても、まずは深呼吸して頭の中を整理してから落ち着いて話し始めましょう。

それでもどうしても言葉が出てこない場合は、所属と氏名はしっかりと伝え、「本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。よろしくお願いいたします」等の感謝の言葉を添えると、悪い印象にはなりません。

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3.好印象の自己紹介の仕方とは?

自己紹介では、自分の情報をなんでも入れ込んで良いわけではありません。伝えるべき内容に絞ってわかりやすく簡潔にすることで、スッキリとして好印象の自己紹介になります。時間も長くない方が良く、1分ほどで上手くまとまっていることが理想です。

また、自己紹介では「私はこういう人物です」ということをわかりやすいキーワードを入れて話しますが、自己PRではないので、あからさまな自己PRをしてしまうと印象は良くありません。

自己紹介では深い内容は話しません。言うなれば、映画の予告編のように、「その後どうなるの?もっと知りたい!」と思われるように面接官を惹きつけるような内容にするべきです。

では、自己紹介ではどのような内容を伝えるべきなのでしょうか?
以下に伝えるべき内容をリストアップします。

  • 大学名や学部等の所属
  • 氏名
  • 大学で学んだり研究したりしたこと、力を入れていたこと
  • サークル活動や経験したアルバイトについて
  • 趣味や特技
  • 一言程度の挨拶

自己紹介は面接の始めに促されることが多く、好印象を与えられるかも左右されます。
姿勢を正して、ハキハキと明るい表情で話しましょう!

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4.印象的な自己紹介例

印象的な自己紹介は覚えてもらいやすい自己紹介でもあります。そのためには、何かしら良い意味で引っかかるポイントがあると覚えてもらいやすくなります。

では、どんなポイントがあると良いのでしょうか?
以下では、面接官が覚えやすかったり、「もっと知りたい!」と思う心をくすぐったりするポイントを紹介します。

①自分にキャッチコピーを付ける

  • 自分の性格を一言で表す
  • 出身地を入れて興味を引く
  • 共感しやすい一般的なものに例える

②自分を応募先企業の商品に例える

  • 商品を使用し、しっかりと商品と特性や効果などを詳しく調べた上で自分に当てはめる

③一貫性のあるキーワードを散りばめる

  • 同じ言葉や似た言葉で繰り返すうちに、「〇〇な人」というラベリングをされることを利用する

覚えてもらおうとしつこい内容にしたり、必死にアピールするのはマイナスポイントとなるので避けたいところですが、覚えてもらうためにはしっかりと練りこんで引っかかりを作りましょう。

2018/09/21

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