就活コラム

就活を辛いと思わず楽しむコツ

2018/04/04

Column

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1.就活準備そのものを早期から日課にする

●誰もが手こずる企業分析は入学当初から!

就活で多くの方が難儀する企業分析。それもそのはず、ほとんどの方が就活の最終段階で分析開始するからです。

 

入学段階にて多くの企業は存在しているのですから、学業と併行してどんどん企業分析を進めていきましょう。

 

分析の意味は大きく、経営状況の良い会社を見つけ出すだけでなく、長く働いていく上で自分のキャラクターにマッチしているかという判断を進めます。

 

低学年ほど考えもしない多くの企業に対する分析。早めに始めて就活にゆとりを持ってください。

 

●相性の良い会社を早めに多く見つける楽しさ

実際のところ、自分に相性の良い会社を見つけることは就活の大きな楽しさです。その分析できた企業が多ければ多いほど時間に無駄なくチャレンジでき、結果的に志望の企業に就職できる確率も高まります。

 

また、早めの分析開始は分析の正確性も高まり、客観的に企業を見つめられたという喜びにもなるでしょう。

 

そして、それが日々の就活の楽しさにも繋がっていき、就活が辛いという考えを根本から払しょくしてくれるようになるのです。

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2.自分に合った会社を低学年時から分析開始

●就活をいきなり始めると焦燥感が強くなる

まず、就活はほとんどの方がその時期が来るといきなり始めます。結論から言うとこれが楽しさを半減させている理由です。

 

心に余裕をもって就活を進めるためには時間的な余裕が必ず求められ、そのためには準備についても早めに取り掛からなければなりません。

 

将来的な就職において自分に足りないものを早めに見抜くことで、誰もが就活時に抱きがちな強い焦燥感を排除することができます。まずは、入学後早い段階で就活を生活の一部にしましょう。

 

●就活に必要な基礎的能力を早めに高める

将来のより良い自分構築に足りないもの。これが早い段階で洗い出せた方は、ずばり就活時に必須となる基礎的能力を早めに高められます。

 

事務スキルや語学スキル、コミュニケーション能力などは多くの企業が求めるものです。

 

これらを身に着けることがどれほど就活に有利かを早めに気付き、それを早めに高めようとする努力は就活そのものを楽しむための糧になるでしょう。

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3.就活中に楽しさを見出す大切なポイントは?

●学生としてどう過ごしてきたかが問われる

さて、これまで就活を楽しくするポイントをいくつか見てきましたが、これを実践するためには就活に対する心構えが必要となります。

 

その1つに、就活は学生としての成果を企業に見られる場であると認識することが挙げられるでしょう。

 

つまり、学生としてどれくらい社会人としての下地を作ってきたというお披露目であり、それによって業界へのチャレンジアピールができるのです。

 

就活は働く機会を得る活動ですが、それと同時に学生としての本分を確実に全うしてください。

 

●ぶれない目標を持つ者だけが理想の就活を

就活を楽しくするポイントは理解しても、最終的に満足のいく有意義で理想的な就活だったと言える方は実際少なくなります。

 

理想的な就活にするためには就活にてぶれない目標をあらかじめ設定することも大事で、就活はまだまだ先と他人事のように考えていると【楽しむ】という思いは夢物語に終わるのです。

 

実のある就活を楽しむには、様々な準備をした上で初めて実現できることでしょう。

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4.就活は学生生活の集大成と見なすべき!

●忙しい中でも自分の好きなことを我慢しない

早めに就活を始めても、多忙で思うようにいかず落ち込みたくなるのも事実。しかし、就活を結果的に楽しむためには、忙しい中でも楽しめる日を確保することも重要です。

 

大学4年生で就活も佳境になれば、好きなことは止めてとにかく就活に集中してしまいます。

 

それでも、週に1回は就活を忘れて趣味など好きなことに没頭しましょう。好きなことに常に向き合うことは、本来辛いことも楽しく感じられる基本的な流れなのです。

 

●困難に突き当たった時は誰かに相談する!

どうしても就活を辛く感じてしまう方の特徴として、相談相手がいないということも挙げられます。

 

日本人は物事を1人で抱えがちで、1人暮らしですとそのような方は多いはずです。特に普段友達付き合いも少ないと、外からの情報も入りにくくて就活で上手くいかないと精神的なダメージも受けやすくなるでしょう。

 

就活に余裕を持つためには、身近な人への相談できる体制を作っておことも重要です。

2018/04/03

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