就活コラム

就活でストレスをためたときの発散のコツ

2018/03/31

Column

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1.王道は身体を動かすこと

ストレス発散の王道は、ずばり身体を動かすこと。汗と一緒に、不採用や理不尽な面接官への恨みつらみが流れていきます。ストレッチなどで身体を動かすことを毎朝の習慣にしてもいいくらいです。なにしろ、就活を乗り切るには精神力もそうですが、なによりも体力が大事。就活が終わっても身体を動かすことが習慣になっていれば、今後の社会人生活でも健康に過ごせます。

 

身体を動かすにもいろいろありますが、しっかり汗をかくスポーツがオススメです。ジムにいくこともいいですし、マラソン、ホットヨガもいいでしょう。ひとりでコツコツ身体を動かすタイプのスポーツは、頭の中で就活のことや今後の人生設計など、意外なほど整理できることがオススメポイントです。身体を動かしながらだと案外今の自分を冷静に見ることができます。気分転換なのだから、就活のことなど考えたくない!という方には、テニスやサッカーなどの競技がオススメ。でも、就活とは関係ない人たちと一緒に組む方がいいでしょう。全然違う人間関係で、自分をリセットするのです。

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2.ヒトカラで大声を出す

根っからのインドア派で、スポーツはなあ、という方にはカラオケがオススメ。

 

それもヒトカラがいいでしょう。大声を出して発散するのです。野生に戻って、ごちゃごちゃとした現実を吹き飛ばしてしまいましょう。布団をかぶって大声を出す、というだけでもいいくらいですが、それをしていると家族に心配をかけたり、近所迷惑になりかねないので、カラオケに行くというわけです。誰かと一緒に行くのもいいですが、つい友達と愚痴の言い合いになってしまい、さらにネガティブになりかねません。ここはヒトカラで、誰の目も気にせずに好きな歌を好きなだけ、大声で歌いまくりましょう。帰るころには軽い疲れとともに、気分爽快になっていることでしょう。手軽に思い立ったらすぐできる気分転換ということもオススメな点。

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3.小トリップで驚きを見つける

旅もオススメ。温泉などで身体を芯から温めると不思議と前向きな気持ちになれます。初心者でも登れるような山に登り、自然に触れることもいいですね。見たこともない風景や知らない方言、言語などに触れることで自分のいる世界がいかにも小さいということが実感でき、大きな視点で就活を捉えることができるでしょう。といっても、別に遠くにいくことだけが旅ではありません。

 

たとえばいつも通学に使っている電車の終点まで乗って、そこで降りてみる。気まぐれにバスを乗り継ぎ、行ったことのない場所で降りる。ここで大事なのは、自分の気持ちが動く場所を選ぶこと。気持ちの動くお店でおいしいものを食べ、知らない人と話をしてみる。そして、知らない街をぶらぶら気の済むまで歩くのです。ほどよい緊張と驚きで、帰るころには気分も一新できていることでしょう。また、近くにあるホテルにひとりで泊まり、贅沢をする、というのもいいです。いずれにしてもひとりで、ということがポイントです。気まぐれに気ままに、時間を贅沢に使い、自分のペースを思い出すのです。

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4.五感をフル稼働させる

就活生のストレス発散のコツは、五感をフル稼働させることです。スポーツで身体を動かすことも、ヒトカラで叫ぶことも、小トリップして驚きを感じることも、すべてこのためにあるといってもいいでしょう。就活でガチガチに固まった頭を一旦、どこかに保留にして、身体で感じることを優先し、五感でたっぷりと世界を味わいましょう。

 

上記に挙げた以外にも、本能のままに食事をすることも、思い切りダンスをすることもいいです。アート系や演劇系のワークショップに参加し、違う世界に触れることも気分転換になります。

 

五感をフル稼働させ、人間は動物の一種なのだということを身体で思い出すことで、就活を打破できるいいアイデアが浮かぶかもしれません。世界は自分が思っているよりも広いのだということを再認識してください。目の前にある就活よりも、もっと大きな目標がそこにはあるかもしれません。うまく気分をリフレッシュできる自分なりのコツが身につくころには、就活もいい結果で終わっていることでしょう。

2018/03/30

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