就活コラム

求人広告業界が求める人材と志望動機の書き方

2018/02/21

Column

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1.求人広告業界が求める人材とは

求人広告業界に興味があり、これから就職活動をしてみようと思っている方は、ぜひ自分が求人広告業界に向いているかをこの記事を参考にしてほしいと思います。求人広告業界が求める人材は代理店により違いはありますが、「自分で考え行動できる」「めげない」というような人材が好まれます。

 

これは、求人広告業界が必要としている人材は主に「営業職」だからです。営業職でも、新規獲得を中心とする営業活動が多い求人業界なので「めげない」ことは重要です。また、新規を獲得する際はお客様に自分を売り込むために試行錯誤が必要です。マニュアル通りという考えがないため「自分で考え行動できる人」でなくてはなりません。

 

求人広告業界は代理店が首都圏だけでも500社以上あります。しかも、どの代理店も同じ商品を同じ価格で(代理店ごとの値引きはできない商品が多い)売っています。そのため、すでに別の営業と契約をしている企業はわざわざ新しい営業に変える意味は「この人だから」と思わせることしかないのです。だから、自分を売り込むために考え行動できる人であることが必要なのです。

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2.求人広告業会向けの具体的な履歴書・エントリーシートの書き方

それでは、求人広告業界向けの具体的な履歴書・エントリーシートの書き方はどうすればよいでしょうか。

 

これは私の経験ですが、「自己アピール」の書き方で印象が大きく変わってきます。求人広告業界は上記でも述べたような人物が好まれます。そのため、自己アピールが上記のような人物とあてはまっているかが重要です。そのうえで、人物像がとらえやすく書かれている自己アピールがかけている人は印象に残ります。自分が求人広告業界に向いている人物だと思ったら、ぜひ自己アピールでは上記の点を盛り込みわかりやすくアピールできるように書くことを心掛けてください。

 

また、面接時にもこの自己アピールをもとに面接官へアプローチをしなければなりません。しかし、面接時の自己アピールでは面接官はひとつひとつメモをとっているわけではありません。面接時に面接官がもっとも重視していることは、応募者が本当に自己アピールに書かれているような人物であるかです。自己アピールが盛られた文章になっていては面接時にギャップがでますので、書くときは等身大の自分であることが大切です。

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3.志望動機は本気ですか?

求人広告業界の人間は採用のプロでもあります。だからこそ、志望動機が本気で志望しているか一目見たらわかってしまします。就職活動中は、たくさんの企業にエントリーシートや履歴書を作らなければならないので使いまわしのきく文章を作りがちです。そういう文章は、プロが見ると本当にすぐにわかります。私も採用の立場から履歴書やエントリーシートを何通も見てきましたが、使いまわしのきく文章ってみんな似てくるんですよね。とくに会社のHPを簡単に見ただけなんだろうなっていう人は一目瞭然です。

 

就職後は長く働いていく会社です。今一度、自分がなぜこの会社を選んだのかをしっかりと考えて志望動機を作る方が自己分析にもつながります。自分が会社を志望した動機を箇条書きで書き出し考えをまとめることでしっかりとした志望動機を作ることができます。時間がない中での作業となりますが、志望動機はしっかりと作りこんでほしいです。

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4.求人広告業界で働きたいあなたへ

最後に、求人広告業界で働きたいあなたにはぜひ頑張ってもらいたいです。この業界は、バリバリ働くことが求められますが成果につながった分の見返りもしっかりあります。営業成績を達成するとインセンティブがプラスされるので給与も頑張った分だけ増えます。長期休暇もあり、夏休み・年末年始ともに平均で10日前後あることが多いです。そのためプライベートとのメリハリは作りやすい仕事だと思います。

 

何より、求人を必要としている企業は様々な業界なので自分が知らなかった世界も求人を通して知ることができますし、幅広い人脈が手に入るのも求人広告業界ならではです。人脈作りがしたい人や様々な業界をのぞいてみたいと思うような人にはピッタリの業界でしょう。

 

この記事を参考に、履歴書やエントリーシートをしっかりと作りこんで求人広告業界へぜひ飛び込んでみてくださいね!

2018/02/20

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