就活コラム

広告業界の就職に向けてやるべき3つのこと

2021/10/19

Column

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1.広告業界も幅が広い!ちゃんと理解しよう

「格好いい広告を作りたい!」「世の中に情報発信したい」そのためには広告業界だ!と広告業界に就職したいと考えている就活生も多いですよね。

しかし、そんな就活生の皆さんは「広告業界」をちゃんと理解していますか?

広告業界も実は幅が広く、自分がどんな風に広告に携わりたいのか理解していないと就職してからイメージと違ってしまったり、そもそも就職できないなんてこともあります。

まずは広告業界についてきちんと理解しましょう。

 

【広告業界の種類】

  1. 総合広告業:企画から製作までを総合的に手がけ、クライアントをトータル的にサポートする業界です。
  2. 専門広告業:新聞、雑誌などの特定の媒体を専門として取り扱う業界です。
  3. インターネット広告社業:近年目覚ましい勢いで成長してきている業界です。インターネット広告を通してクライアントの広告効果を引き出します。

いかがですか?

一口に広告といっても様々な特徴を持った種類があることがわかると思います。

就職活動をする上で自分はどういう立ち位置で広告に携わりたいのかやどのような媒体を使って広告を世に広げていきたいのかなど将来の展望をしっかりと考えたうえで、総合的な分野に就職するのか専門性を高められる業界に就職するのかを考える必要がありますね。

 

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2.希望の職種を考えよう

いざ広告業界に就職をと考えても、業界の中でも職種は多数あります。

自分はどういうポジションから広告業に携わりたいですか?

 

また、広告業界は業務が幅広いことから職種が複雑であったり、企業独自の職種があったりと特殊です。

企業研究を進めるときには企業ごとに職種の内容などもしっかり調べましょう。

わからない点は早めに見つけOB訪問や企業説明会で聞いておくことが大切です。

面接時に思い込みや下調べ不足で希望職種を話しても、企業側から詳しく志望動機を聞かれたときに指摘されてしまいます。

 

また、企業研究の一環として広告代理店と制作会社やメディアとの違いなども研究しておくとよいでしょう。

広告はこれらの業界ともとても密接であり境界があいまいな部分があります。

そのため、「なぜ広告業」じゃなければいけないのかという明確な答えを持っていないと面接のときに突っ込まれることがあるので気を付けましょう。

 

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3.好な広告について深堀しよう

広告業界への就職を目指している人は、すでに好きな広告があるひともいますが仕事内容から広告業を選んだ人はそうでない人も多いでしょう。

しかし、広告業に就職するからには広告についてしっかりと勉強しなければなりません。

もちろん、学生のうちから広告の作り方やマーケディングを勉強する必要はありませんが好きな広告を見つけ深堀してみることは企業研究の一環となります。

なぜなら、やはり広告代理店によって広告の作り方にクライアントのカラーのみならず、広告企業のカラーも出ているからです。

 

キャッチや構図、ターゲティングなどよく見ると広告企業の癖のようなものが見つけられるかもしれません。

そのうえで、好きだなと思った広告の企業は就職の本命企業になるかもしれません。

また面接時にもどういった点が好きなのか、どうしてこの広告を選んだのかしっかり話すことができれば企業にも好印象を与えることができるでしょう。

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まとめ

いかがでしたか?

広告業界の就職に向けてやるべきこと3つをご紹介しました。

業種の違いを知ったり、企業研究の参考になったでしょうか?

広告業は、独自の業界というよりもメディアや制作やマーケティングが絡んでくる総合的な業界です。

そのため、志望動機にはしっかりと「広告業じゃなければ自分のやりたいことはできない」とアピールしなければ他の業界でもよいのでは?と面接官から痛い一発を食らってしまいます。

そうならないためにも、広告業とその他業界とのできることの違いやこの業界で自分がやるべき目標までしっかりと固めてから企業へのESを出すことで選考の通過率も変わってくるでしょう。

人気業界で倍率も高いことから、しっかりと企業研究をし他者との差別化ができるようになりましょう。

プラットインでは、広告業界だからこそできる仕事がたくさんあります。他者より秀でた魅力をアピールして、どんどんご応募ください。

2021/10/14

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