就活コラム

自己紹介と自己PRで面接官が注目している合否の基準とは?

2019/08/20

Column

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1.面接官は自己紹介・自己PRのこんなところを見ている!

面接では、アルバイトであっても自己紹介・自己PRを行うことが当たりまえになっています。

スムーズに明るく、わかりやすく印象に残る自己紹介・自己PRができれば、例え他の人よりスキルが劣っていたとしても、人柄が認められて合格できる可能性が高まります。

自己紹介や自己PRが上手くできないと、どんなに学歴やスキルが高くても、社会人としての不安点をアピールしてしまうことになり、合格は遠のいてしまいます。

たくさんの人とコミュニケーションをとりながら、人間関係を広めていくことも、自分の良い点を知るきっかけになるため、自己紹介・自己PRにかかわる何気ない事柄でも、大切にしていく気持ちを持ちたいですね。

アピール力を向上させるには、「場をこなす」ことに尽きると思います。いろんな人や、シチュエーションで行うことで瞬発力も養われます。プラットインでは、成長するための「場」がたくさんあります。一度採用ページをご覧ください!

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2.転職理由や志望の動機はNGな自己紹介・自己PRだった!

合格か不合格かの判断は、履歴書やエントリーシートだけではなく、多くが面接に左右されるといっても過言ではありません。

面接は、数をこなすほどに慣れていくものですが、就職活動を頑張るみなさんにとっては、なるべく一発で合格できることが理想ですよね。

ここでは、合格を勝ち取る可能性が高まる自己紹介・自己PRの練習方法を学んでみましょう。

①他の人に模擬面接を見てもらう
あなたのことを良く知る友人や家族の力を借りて、まずは模擬面接をはじめてみましょう。
面接経験の多い人がベストと言えます。
模擬面接を行いながら、他の人にも見てもらい、良かった点と悪かった点をありのままに指摘してもらうと、今までは気付くことができなかったウィークポイントを改善するきっかけになります。

②面接のシチュエーションを予想して書き出す
面接にはいろいろなパターンがあります。
面接がはじまるところから終わりまでのシチュエーションを予想し、自身がスムーズな受け答えができない部分を書き出してみましょう。
面接官に印象付けたい良い部分などを書き出し、わかりやすく簡潔に伝えられるような文章を作り、暗記しておくことがポイントになります。

 

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3.合格を勝ち取るための自己紹介・自己PRを練習してみよう!

面接官は、自己紹介や自己PRを見て、合格か不合格かの判断を行います。履歴書やエントリーシートがあっても、やはり本人の適正や人間性を見極めるのは面接。

自己紹介・自己PRにおいて、良く見られているポイントをまとめてみました。

 

①コミュニケーション能力と話し方
人と人とのつながりを大切にすることは、企業の業績を高めることにもつながるため、それにかかわったノウハウが必要とされます。

面接をしていて、沈黙なくてきぱきと受け答えができたり、笑顔で話せたりと、コミュニケーション能力に長けているかどうか、面接官はしっかり見ています。

 

②どんな人柄なのか
自己紹介や自己PRは、それぞれによっていろんなアプローチの仕方があります。その中で、自身のよい部分ばかりではなく、悪い点もアピールできて、そこをどんな風に変えていくのか、前向きなPRがあるかの見極めも、合否につながることが多いようです。

 

③基本的なマナーを見ている
背筋をちゃんと伸ばしているか、丁寧な挨拶ができているか、面接官の目を見て受け答えをしているかなど、社会人とって必須の基本的なマナーがあるかどうかも、合否の基準になります。

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4.面接官に伝わる自己紹介・自己PRを学ぼう!~おわりに~

意外に知られていないのですが、自己紹介・自己PRの場では、転職したことの理由、希望している企業への志望動機などをアピールしないことがポイントにもなっているんです。

 

面接での自己紹介・自己PRとは、あくまで自身のよい点、悪い点、悪い部分をどのように改善していくかを面接官に伝えます。

面接で自己紹介・自己PRを行う時間は、面接官にとって、その人の人柄を見るタイミングになります。

このタイミングで、転職してしまった理由や志望動機をアピールしてしまうと、与えた質問に対してマッチした答えが返ってこない、といった悪い評価につながってしまうこともあります。自己紹介・自己PRは、あなたの良い部分や基本的な人柄を知ってもらうことをいいますので、関係のない話をしてしまわないよう、注意が必要です。

2019/08/13

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