就活コラム

初対面で印象良く見せる4つのコツ

2019/06/25

Column

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1.服装など身だしなみに気をくばる

身だしなみに気をつけることは簡単なので、面接前には必ずシャツやスーツをチェックしてください。スーツはジャストサイズでしょうか。誰かのお下がりで間に合わせるなどすると、ぶかぶかだったり、きつかったりすることもあるでしょう。そこでケチることはいい結果を残しませんから、親に借金してでもジャストサイズのスーツを着るようにしましょう。シワがあるようならアイロンをきちんとかけ、汚れや臭いがあるようならクリーニングに出しましょう。

盲点なのが靴です。履きなれた古い靴でもいいので、ピカピカに磨いておきましょう。足元を見る、という言葉もあるように、靴に気を配ることは大事です。
髪型も男性なら短く清潔感のあるカットにし、髪の長い女性ならほつれ毛がないようにきちんとまとめておきましょう。

女性は化粧にも気を配ってください。デパートの化粧品のブースで化粧をしてもらうなど、研究しましょう。

また、面接までに時間があるようなら、肥満気味の方はダイエットをし、痩せすぎの方は筋肉をつけるなどして、見栄えのする体型にしておきましょう。肥満は自己管理不足と見られますし、痩せすぎだと弱々しい印象を与えてしまいます。
視覚からくる印象は第一印象の55%を占めるとされています。出かける前に鏡で確認することを忘れないでください。

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2.表情に気をつける

就活生の誰もが、自分の経験を話せばきっとわかってもらえるだろう、と期待する話の内容ですが、実のところ第一印象の7%しか効力を持っていません。

しかしながら、視覚情報や聴覚情報がいくら良くても、面接官からの質問の答えに内容が伴っていなければ、激しい競争を勝ち抜くことは難しいでしょう。
逆に言えば、前述したような事に加えて、あなたのどうしてもこの企業に入りたい、という激しい熱意が話の内容から伝われば、希望した企業の内定も夢ではないかもしれません。

話の内容は、結論を最初に述べ、誰にでもわかりやすく、丁寧な話し方で説明しましょう。論理的に話を組み立てる事ができるかどうか、確認されています。
また、熱意を企業に見せる方法として、企業説明会で熱心に質問をしたり、インターンに何度も参加するなどの方法もあります。熱心な学生は意外に覚えられているものです。

これらはもちろん、あなたが本当にその企業に入社したいという熱意の上での行動であることが重要です。採用者はそういうあなたに目を止めるでしょう。

 

第一印象は最初の5秒で決まってしまうとも言われています。しかし、そのほとんどが視覚情報であるなら、自分次第で克服することも不可能ではありません。動画を見たり練習をしたりして本番に備えましょう。準備が充分にできている、というあなたの自信はきっといい印象につながるでしょう。

能力のスキルセットはすぐには向上できませんが、気持ちのマインドセットは自身の持ち方次第で、如何様にもなります。プラットインでは、マインドセットの高いメンバーがいます。詳しくは、ホームページをご覧ください!

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3.大きな声ではきはきと話す

いくらいいスーツを着ていても、猫背だったり、変に胸を張りすぎていたりすると印象は悪くなってしまいます。鏡で自分の姿勢を確認することをお勧めします。スマートフォンの動画で、ドアを開けてから椅子に座るまでの自分の様子を録画することもいいでしょう。自分では気付かない変な癖を発見できるかもしれません。

それでも自信がない方は、友人に立ち会ってもらったり、大学のキャリアセンターに協力してもらいましょう。

ドアを開け、座るまでだけでなく、座っている最中の姿勢にも気をつけてください。話しているうちに前のめりになっていませんか?
また、表情にも気をつけてください。緊張のあまり、怖い顔になっていませんか?

緊張するのは仕方がないことですが、笑顔は第一印象を最も良くしてくれる要因のひとつです。自信や余裕があるようにみえるので、これも知り合いに協力を求めるなどして、練習をしましょう。

好印象を残す姿勢や表情は練習を繰り返すことで、自然と身につくものです。しっかり何度もリハーサルをしましょう。

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4.熱意を伝える

声の印象は第一印象の38%を占めるといわれています。声が小さいと自覚しているのであれば、面接の前にカラオケに行くなどし、大きな声を出す練習をしておきましょう。また、語尾をはっきり言い切るなどはきはきとした話し方も重要です。これも動画で姿勢と同時に確認してください。

面接官におじぎする前後はきちんと面接官の目を見ることを忘れないでください。話す時も面接官の目をしっかり見てください。人の目を見ることに慣れていない方は、面接官の眉間のあたりに視線をやるといいでしょう。このことで、面接官は自分に自信を持って話している、という印象を受けます。

面接官の目を見て、話をしっかり聞き、ときどき頷くなどのアクションがあると、きちんと質問を咀嚼しているという印象を与えます。

 

2019/06/18

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