就活コラム

就活生必見☆エントリーシートの上手な書き方とは?

2019/06/04

Column

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1.できるだけ具体的に自分の言葉で書く

エントリーシートは、ただ事実を羅列するのではなく、その時の感情や自分自身の気持ちの変化を入れると伝わりやすくなります。

起こった出来事や事柄などの事実を正しく書くことももちろん大切ですが、それだけでは企業に自分をアピールすることは難しいです。企業の採用担当者が会いたいと思う様なエントリーシートにしなければなりません。そのためには、できるだけ事実に対する感情や気持ちの変化を入れ、飽きさせない様な工夫をしましょう。

難しいと感じる学生は、事実を書いたら、その時どう感じたかを都度考え、感じたことを文章に入れることを心がけて書くと良いと思います。特別な文章の技術が必要な訳なく、練習を重ねることで、書き方にも必ず慣れていきます。心配な学生は、早い時期から練習をし、エントリーシートに慣れていきましょう。

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2.事実の羅列ではなく、できるだけ感情を入れる

エントリーシートは、長い文章を書けば良いという訳ではありません。だらだらと書くよりも、無駄な言葉を省き、簡潔に書くほうが、企業側も内容が分かりやすく読みやすいです。

企業の採用担当者は、一度に多くの学生のエントリーシートを読みます。だらだらと長い文章は、何を伝えたいのか分りにくく、良い印象を与えません。できるだけ簡潔に、伝えたいことを文章の前に持ってくることを心がけて書きましょう。最初から簡潔に書くことは難しいと思いますので、始めは意識せずに書き、後から文章にある無駄な言葉を省いていくと良いでしょう。自分の文章に自信がない学生は、家族や友達などの周りの人に見せ、客観的な意見を聞き、文章を直していくと良いでしょう。

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3.無駄な言葉を省き、簡潔に書く

エントリーシートの上手な書き方について、簡単にご紹介致しました。エントリーシートは、企業の書類選考であり、就活の第一関門とも言えるものです。書類選考を通過しなければ、面接の機会を得ることはできず、次のステップに進むことはできません。

エントリーシートは、就活においてとても重要なものです。苦手と感じる学生は、毎日日記をつけ、文章を書くことに慣れていくと良いでしょう。日記をつけることで自然と書くことに慣れていき、エントリーシートを上手く書くことにつながっていきます。日記は一行程度で良いので、できるだけ毎日書くことを目標とし、上記の3点を意識しながら書いていきましょう。

エントリーシートを上手く書くことは、他の学生に差をつけるチャンスになります。エントリーシートを自分のものにし、企業からの内定を勝ち取っていきましょう。

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4.日記をつけることでエントリーシートが上手くなる

エントリーシートはできるだけ具体的に自分の言葉で書くことが大切です。そうすることで、企業側もエントリーシートの内容に対するイメージがしやすくなります。

エントリーシートのエピソードは、何か特別なものではなく、学生生活の日常の中にあるもので構いません。同じ部活でも、人によってそこから学んだことや得たことは異なります。企業は、エントリーシートでその点を見ています。ただ、部活を頑張ったと書くのではなく、何をどう頑張ったのかを、自分らしく具体的に伝えられると良いでしょう。

ありきたりな言葉で書かれたエントリーシートよりも、他の学生とは異なる自分らしさのあるエントリーシートのほうが、企業の採用担当者の心に残ります。エントリーシートの例文などにある言葉をそのまま書くのではなく、できるだけ自分らしさのある言葉で書くと熱意が伝わりやすくなります。企業に自分がどんな人間なのか、エントリーシートで伝えらえるよう、意識して書きましょう。

2019/05/30

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