就活コラム

面接練習は一人でできる!~面接アプリの活用法~

2018/09/03

Column

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1.面接アプリの録音機能を活用しよう

面接アプリには、録音機能が付いたものが多くあります。

面接練習は、自分自身の話している内容を客観的に見ることがとても大切です。

面接アプリにある録音機能を活用し、自分自身の話している内容は伝わりやすく、分かりやすいものなのかどうか、自分自身の話し方や言葉遣いに問題はないかどうかなどを確認していきましょう。

 

録音機能を聞くことで、現在の自分自身の改善点が見えてくるでしょう。

改善点が見えてくると、面接練習で今すべきことがより明確になっていきます。

話す内容の構成や順番を見直す、自分自身のくせになっている話し方や言葉遣いに注意するなど、具体的な改善点に気を付け、面接アプリの録音機能を繰り返し活用し、面接練習を行っていきましょう。

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2.面接アプリには多くの質問が収録されている

面接アプリには、実際の面接で質問されることを予想した多くの質問が収録されています。

面接で力を発揮するためには、面接練習で事前に質問に慣れ、答えられるようにしておくことがとても大切です。

実際の面接でどの質問にも問題なくすらすらと答えることができるよう、面接アプリで多くの質問に慣れていきましょう。

 

また、面接アプリは、機械相手ではありますが、本番さながらの面接練習をすることができます。

答えられなかった質問や答えに詰まってしまう質問は、繰り返し練習を行い、答えることができるように対策を練っておきましょう。

そして、予期していない質問が来た際にも慌てることなく、臨機応変に対応することができるよう、面接練習で対応力を身に付けていくことも大切です。

対応力を身に付けることも同時に考えながら、練習を行っていくとよいでしょう。

 

 

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3.圧迫面接の練習を面接アプリで行う

就活生に威圧的な態度や言葉で詰め寄り、面接を怖く、重い雰囲気にする圧迫面接があります。

圧迫面接は、通常の面接より緊張してしまうことが多く、圧迫面接が苦手と感じる就活生も多くいます。

実際の面接で、圧迫面接に当たった際に少しでも緊張しないためにも、事前に圧迫面接の練習をしておくことをおすすめします。 

 

圧迫面接の練習は、面接アプリで練習することができます。

面接アプリには、圧迫面接専用のアプリや、面接官の態度や面接の雰囲気を選べるものなど、さまざまなものがあります。

圧迫面接を事前に面接アプリで体験しておくことで、圧迫面接がどんなものなのかを把握することができるでしょう。

 

面接本番で面接官に臆することなく、できるだけ自分自身を出すことができるよう、事前にアプリで圧迫面接を体験しておくとよいでしょう。

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4.自分自身に合った面接アプリを探そう

面接アプリには、レベルを選択できるものや職種に特化した面接対策ができるもの、クイズ形式でトレーニングを行えるものなど、さまざまな種類のものがあります。

自分自身の用途に合う、使いやすい面接アプリを探し、繰り返し面接練習を行っていく事が大切です。

 

面接は、苦手とする人でも練習をすることで徐々に慣れていき、本番で実力を発揮することは可能です。

筆記試験が得意な人、履歴書やエントリーシートなど文章を書くのが得意な人、面接が得意な人など、就活にはそれぞれに異なった得意分野があり、苦手分野があります。

苦手分野は早くから対策を行うことで苦手を克服し、選考を問題なく通過できるようにしていかなければなりません。

 

面接対策をする就活生は、是非、面接アプリを使用して面接練習を行って見てほしいと思います。

面接アプリで練習を繰り返すことで、思わぬ成果が感じられることを期待しています。

2018/08/30

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