就活コラム

インターンとバイトを両立!社会人になっても使えるタイムマネジメント

2018/08/21

Column

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1.時間管理の重要性

インターンとアルバイトの両立に限らず、何事においても慎重に丁寧に、一つ一つ確実に進めていくことが正確なタイムマネジメントの基本になると私は思います。

私たちの小さな頭の中で予想できることには限りがあり、想定外のことが発生することは日常茶飯事です。

その時に余裕がなければ全ての計画が崩れてしまいますが、余裕があれば焦らず計画を修正することができます。

学生の間にできる限り多くの経験をすることはとっても大切です。

インターン、アルバイト、なんでもやってみたいことはチャレンジすべきだと思いますし、どんな小さな経験でも将来、大きく役立つこともたくさんあるでしょう。

でも、絶対に忘れてはいけないことがあります。

それは“今は学生である”ということです。

アルバイトや遊びも大切ですし、どれもやるからには一生懸命でなければそこから価値は生まれません。

ただ、学生である以上、本業である学業を第一にし、決しておろそかにしないことです。

「アルバイトし過ぎで勉強や就活ができない。」なんてことは本末転倒です。

学業、アルバイト、仲間との付き合い。

きちんとプライオリティー付けし、余裕を持ったプランニングすることがタイムマネジメントに繋がるのではないでしょうか。

 

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2.無理のない現実的な計画を立てよう

私は大学生の方へインターンで働くことを強くオススメします。

その理由は社会人としてのマナーや常識を学ぶことができ、企業で働くことがどんなものか実際に見て、体験することができるからです。

その上時給までもらえるんですから、プラスはあっても何一つとしてマイナスとなることはないでしょう。

インターン1本でシッカリ働けばある程度の収入にもなりますが、学生の間に稼いでおきたい人であればアルバイトとの両立だって無理な話ではありません。

ただ、繰り返しお伝えしているように無理のない現実的な計画を立てなければどっちつかず、結局両方とも持続できなかったということにもなってしまいます。

いきなりインターンとアルバイトの両立は無茶な話です。

無理は絶対に長続きしませんので注意してくださいね。

 

私がオススメするプランとしては、まず完全フリーな日(時間)が月にどれぐらいあるのか把握することです。

それからインターンのお仕事を探してみましょう。

その理由はインターンの場合、最低出勤日数や時間が設けられていることがあり、アルバイトのように隙間時間を活用して働くことはできないからです。

 

実際にインターンのお仕事を始めたら、当面インターン1本でがんばってみましょう。

だいたい1カ月もあればある程度の業務に慣れ、自分の動きも形が決まってくると思います。

そうなってようやくプラスアルファのアルバイトができるのかを検討し、ムリなくできそうであればチャレンジすれば良いと思います。

 

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3.“順序”が大切

いくら学生であっても、大学生にもなれば世間からは大人(社会人)として見られるので、「ちょっとくらい遅れても良いか。」は通用しません。

時給が発生するアルバイト、特に企業で働くインターンであれば、始業時間ギリギリにしか来ないような人は決して良い評価はされませんし、遅刻や欠勤なんて論外です!

アルバイトとは言え、社会に出て働くということはそれだけの責任があります。

ちょっとした気の緩みや甘えにより、他の人や企業、アルバイト先に多大な迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。

なによりアナタ自身の信用を落としてしまうことにもなってしまいます。

 

余談ですが、私が以前勤めていた企業へインターン生として勤務していた学生さんは、出勤日は一日も欠けることなく始業時間の15分前までにはいつでも仕事が始められるよう準備を整えていました。

その仕事に対する姿勢も大きな評価点となり、就活をすることなく彼の希望通りにその企業へ正社員として入社することができました。

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4.キーワードは「余裕」

では、どうすれば正しくタイムマネジメントができるのか?

最も重要なポイントは“無理なスケジュールを立てないこと”です。

全て自分の計画通りに行くとは限りませんし、いつ、どんな突発的なことが起こるかわかりません。

余裕を持ったスケジューリングを行わなければアルバイトとインターンの両立なんてとてもじゃないけど無理な話です。

「17時まで企業でインターン、18時からは居酒屋でアルバイト。」なんて軽く考えないことです。

なぜならば、インターンと言っても企業で働く以上、残業が必要になる場合も少なくありません。

インターンなのでもちろん残業の強制はされませんが、仕事が中途半端な状態で放って帰ることはできません。

そうなると、後の予定が全て狂ってしまい、次に予定していたアルバイトは遅刻してしまいます。

アルバイト先もアナタを当てにしているのですから、これが何度か続けば当然、「もう来なくて良いよ。」なんて言われてしまうことにもなりかねません。

そうならないためにも、まずは無理のない計画を立てることが大切なのです。

2018/08/16

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