就活コラム

仕事を辞めたいという人が考えるべき4つのこと。

2018/04/21

Column

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1.あなたの本当にしたい事は何なのか?

仕事は生活の中で大半をしめています。自分に向いていない仕事や辞めたいと思っていると、寝る前や出勤前の朝などまた会社にいかなければいけないと憂鬱な気分になってしまいます。

 

私もそうでした。仕事が嫌で嫌で寝て朝になってしまうのが嫌で寝るのが嫌になってしまう事もあったぐらいなのです。でも、転職し自分に合う仕事をするとそんな事もなくなり休日も寝るまでの時間リラックスして過ごせ、毎日が充実してきました。

 

自分自身、仕事は毎日の生活の中で気持ち的にも経済的にも重用なのだと感じ、自分に合ってないなと感じる人には自分の生活を無駄なく楽しむためにも転職をオススメします。

 

仕事が変われば人生が変わります。そのまま、憂鬱な気持ちで毎日を過ごすのか「明日も頑張ろう!」という気持ちで一日を終わらすのかどちらのほうがいいのか一目瞭然です。一歩前に進んでみましょう。

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2.その会社でのあなたの立場は?

自分が辞めてしまったら変わりの人がいないと悩んで辞めたいけど辞められないと決めつけていませんか?案外、会社はそんなことはないのです。本気で辞めたいと思っているのなら人事担当の人に相談してみましょう。

 

不満なことや辞めたい理由を明確に話すことで異動など今の状況を変えてくれることもあります。でも、どうしても辞めたいという気持ちが変わらなければ転職活動を開始しましょう。

 

法律では辞める14日前には退職届を出す決まりになっていますが、せめて1ヶ月前には伝えておくと次の人を雇う準備や引き継ぎに余裕ができ、周りの人へ迷惑をかけることなく辞めることができます。

 

自分が悩まなくてもきちんと順序を踏めば変わりの人は会社が探すので心配いりません。我慢して働いて辞めたい気持ちが爆発して急に出勤しなくなってしまう人も少なくありません。そうならない為にも人事や信頼できる上司に相談して自分の思うを伝えてみましょう。

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3.会社はあなたの為には動かない

自分の本当にしたい事をよく考えて見て下さい。その会社に入社したばかりの頃は目標やその会社でしたいことなど、色々な希望を持って入社したはずです。今、どのような状況ですか?目標に進めていますか?

 

「辞めたい」と感じてしまっているということは、今の会社でやりがいを感じることが出来なくなってきているはずです。10年後の自分を想像してみて下さい。今の会社で成長できていると思いますか?同じことで悩んでいるように思うのなら一番若い今、転職活動を視野に入れてみる機会です。

 

やりたいことや夢がない人も、これから一生働くのならどういう仕事がしたいのか真剣に考えてみてもいいかもしれません。新しい未来があると思えば、今の仕事にもメリハリがついてくることもあります。

 

「辞めたい」という気持ちのまま働いていても、自分のためにもなりません。自分のしたいことをまず見付けて行動に移していくことが大切です。時間は進んでいくだけです。時間を無駄にしないよう、やりがいのある仕事が見付けられるよう今の状況は変えてみる努力をしてみましょう。

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4.仕事が楽しい=毎日が楽しい

私が仕事を辞めたいなと考えた時に知った言葉があります。それは、「自分は会社の為に責任を感じても、会社は自分の将来に責任を持ってはくれない」です。

 

やむを得ない理由で「辞めたい」と感じてそれでも辞められないと病んでいく友人にもその言葉を伝えています。自分の将来は自分で守りましょう。長時間労働や虐め、パワハラなど様々な問題が会社にあることもあります。

 

自分の心が壊れてしまっては、再起するのに時間がかかってしまいます。それは勿体ないです。会社のために一生懸命働いても、会社はその分の給料をくれるだけで責任を持ってくれることはありません。

 

病んでしまう前に辞めてしまって下さい。一人で悩まず家族や友人に相談に背中を押してもらいましょう。

2018/04/20

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