就活コラム

「バイト×就活」一石二鳥のインターンバイトとは?

2018/01/17

Column

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1.インターンバイトとアルバイトの違いって?

インターンバイトは、書店やコンビニなどでも販売されている求人誌にも募集広告があるようです。一般的なアルバイトでは身につけられないスキルや、マナー、一般常識を自分のものにできるインターンバイトは、社会に出てからも大きな糧となり、自信をつけていく方法なのではないでしょうか?インターンバイトをしていたというアピールポイントだけでも、企業側にとっては難しい業務内容でもチャレンジできる精神を持っている、と前向きに評価してくれるはずです。就活生のみなさんは、インターンバイトの情報をもっと収集し、就活成功のためにぜひチャレンジしてくださいね!

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2.インターンバイトとアルバイトにはこんな共通点がある!

さっそく、インターンバイトとアルバイトの共通点・違いを知っていきましょう。

 

◇インターンバイトとアルバイトの違い

インターンバイトとアルバイトの大きな違いは、自身が任されたり行うことの業務内容にあります。就活生が多く行っているアルバイトは、家庭教師や塾の講師、居酒屋やカフェ、コンビニの店員などがあり、人気を基準にして選ばれているものが多いようです。

 

インターンバイトとは、ベンチャー企業、中小企業内にて企画や事務のアシスタント、エンジニアやプログラマー、マーケティングやデザイナー、営業など、専門的な業務内容のことをいいます。

 

就活生にとっては普段の生活で馴染みはない業種ではあるものの、就活に強くなれるノウハウを学べたり、気になっている職業のいろいろなことを知り、チャレンジできるのがインターンバイトの大きな特徴となっています。

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3.知っておきたいメリットとデメリット

では、インターンバイトとアルバイトの共通点を知っていきましょう。

 

このふたつの働き方の共通点はズバリ、お給料がもらえる点です。インターンバイト、アルバイトに関しては、どちらも働くイコール労働に対する報酬としてお給料を受け取ることが可能となっています。インターンバイト、アルバイトの平均的な給料は、全国各地で異なっていますが、東京都内にフォーカスを当ててみると、時給で1,000円前後、またはそれ以上の場合もあるようです。インターンバイト、アルバイトのお給料は、全国各地の都道府県ごとに、最低賃金が設定されているため、給与相場は変動することがあることや、自身の暮らしている都道府県の最低賃金をあらかじめリサーチしておきましょう。

 

仕事内容は大きく変わってくるものの、インターンバイトとアルバイトでの給与差はほとんどないことが現状となっているため、就活生にとっては、自身のスキルアップのために、一般的なアルバイトよりも、インターンバイトにチャレンジしてみることがオススメできます。

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4.インターンバイトで自身を高めていこう!おわりに

就活生にとっては、インターンバイトはメリットしか目に入らないかもしれませんね。ただデメリットを知っておくことは、慎重にお仕事内容を見極め、続けていけるのかの判断ができるようになります。最初にインターンバイトのデメリットをお伝えしますね。

 

デメリット1.高いスキルを求められることも

一般的なアルバイトとは違ったインターンバイトは、就活生であってもそれなりの知識やスキルを求められることがあります。このデメリットを克服するためには、やはり業界研究やわからないことは必ず聞き、自分のスキルにしていくことです。

 

デメリット2.ワリに合わないことも

インターンバイトはスキルが求められる割に、アルバイトと同じお給料のため、手軽にできるアルバイトに比べると負担がかかってしまうこともあるようです。

 

メリット1.就活の糧となる

インターンバイトをすることは、専門的な知識やスキルが身につくため、就活でのアピールポイントになります。また、インターンバイト中に成長し、企業にとって欠かせない人材と判断された場合は、そのまま正規雇用されるケースも報告されています。

 

メリット2.アルバイトよりも稼げることがある

インターンバイトをしているときに、自身のアイディアによって業績がアップした場合は、アルバイトのお給料のほかにも、ボーナスのような手当てをもらえることができ、就活生の仕事へのモチベーションを高めてくれます。

2018/01/16

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