いつの頃からか、“勝ち組”“負け組”という言葉が一般的になってきました。そしてそれらの言葉は、就活の場面でも頻繁に使われるように。 そもそも、“就活の勝ち組”とは一体どういう意味なのでしょうか?また就活で勝ち組になるためには、どうすればいいのでしょうか?ここではそれらについて考えてみたいと思います。
美大出身ということですと、志望するのは広告代理店のデザイン部などクリエイティブ系の方が多いと思います。一般大学のエントリーシートと美大出身のエントリーシートってどう違うの?とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。結論から言うと、基本的には一緒です。ですが、やはり違う面はあると思います。こちらで美大出身学生のエントリーシートで気をつけなければらない点をご紹介いたします。
業界研究というと、どういうことを思い浮かべられるでしょうか。なんとなく自分の志望する企業がどんなことをしているのか調べるのかな?くらいでしょうか。かつてわたしもその程度に考えていました。しかし就活も半ばになって、同級生がどんどん自分の思いつかなかった業界の中堅企業に就職していくのを見て愕然としました。わたしが大学で学んでいたのはグラフィックデザインだったのですが、わたしが当時目標としていたデザイン事務所に限らず、企業の広報部や印刷会社のデザイン部でもグラフィックデザインの能力が活かせたはずです。しかしそれに気がついたのは企業の募集が終わったあと。
企業研究をしておくことは、自分の狭い価値観で就職の選択肢を狭めてしまうことを防ぐのに役立ちます。また、企業研究をしっかりすることで、就職後のイメージもでき、ミスマッチもなくなるでしょう。
近年は激しさを増している就活。多くの学生さんが就活に疲れ果てるイメージがあります。しかし、実際のところ就活は誰もが通る道ですので、辛いと思うよりも楽しんでしまったほうが良い結果が得られやすいのです。楽しむ時ってどんな状態でしょうか?人それぞれ違っても、基本的には精神的に余裕のある状態ではないでしょうか?今回は就活の辛さを心配される方にために、いかにそれを楽しんで進めるかという部分についてコツや気の持ち方を見ていきます。
ベンチャー企業とは、大企業が手を出しにくい革新的な事業を始めている企業のことを指します。当サイトにも、ベンチャー企業についての説明記事が掲載されているので参考にしてみてください。今回は、ベンチャー不動産会社で人事にも携わった筆者が、ベンチャー企業の求める人材をお話します。
面接は、自分が働きたい会社に対して自分をアピールできる場所。そんな貴重な機会、無駄にするのはもったいないですよね。ただ、どんなふうにアピールしたらいいのか・・・具体的にわからないという方も多いと思います。約300名が採用試験を受け、そのなかで採用されたたった3名のうちの一人である筆者が、具体例を用いて面接の際の自己アピールのポイントをお伝えします!
就活で、エントリーシートから一次、二次、とうまくいっているときはいいのですが、最終的に不採用になると、さすがに心も折れますよね。しかも就職が決まるまで、それがエンドレスで続くのですから、ストレスもマックスでしょう。顔色は悪く、しかめた表情。身体は猫背で咳き込み体調がすごく悪そう。そんな状態で就活を続けてもうまくいくものもうまくいかないもの。就活を乗り切るにはオンとオフを上手に切り替え、ストレスを溜め込まないことです。具体的に、ストレス発散のコツはあるのでしょうか。
今回は『面接前に抑えておくべきよくある質問』についてお伝えします。選考で受ける質問には、それぞれ答え方のポイントがあります。その傾向を知り、対策を練ることによって、面接への不安を減らすことができますので事前準備を徹底して行いましょう。