採用サイト 2026年卒向けは先手で準備した企業が制す -2026年卒の新卒採用に向けて-
Column
「今年の新卒採用は、どんな傾向やトレンドがあるのだろう・・・」
「どんな採用戦略を立てればいいのか・・・」
2026年卒の採用活動が本格的に始まるこの時期、不安を抱えているご担当者さまも多いのではないでしょうか?
2025年卒から採用活動の制度が大きく変わり、また変化の早い時代に伴って、トレンドも変わってきています。
私は、10年以上採用支援やWEB制作に携わり、それらの経験やノウハウを基に株式会社プラットインでは、数多くのWeb制作実績と採用成功体験を生み出してきました。
時代のトレンドをおさえ、変化の波に乗り遅れないために、採用戦略をたてていくことが必須です。
本記事では、2025年卒の新卒採用について振り返り、今年のトレンドや傾向をふまえたうえで、2026年卒の予測と今後の採用戦略について解説します。
新卒採用の制度の変化や新たに2026年卒から始まるルール改定などを理解し、トレンドや傾向をおさえ、時代に乗り遅れない採用活動を行うための参考にしていただければと思います。
この記事を読むとわかること
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1.予想を裏切られた2025年卒の採用市場
まず、2025年卒の新卒採用の市場予測について、振り返りたいと思います。
結論、2025年卒は、私が思っていたよりも有効求人倍率は伸びず、数値上だけでしたら、そこまで売り手市場加速しませんでした。
(「 2025年卒向けは転換期-2025年卒の新卒採用に向けて 」はこちらから)
「もっと有効求人倍率は伸び、売り手市場がより鮮明になる」と思っていたのですが、想定していたよりも伸びませんでした。
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2.大企業の有効求人倍率が減少した理由
元々、大手企業に就職したい学生は以前から多く、有効求人倍率はあまり大きく上昇しない傾向ですが、2025卒が減少している理由は何なのでしょうか。
私は、大手企業の有効求人倍率が伸びなかった理由としては、以下の2つだと考えています。
①DX化
②職種別採用の増加
それでは、順番に見ていきましょう。
①DX化
私は、売り手市場が予想より伸びなかった要因の1つとして、「DX化が進んできていること」だと考えています。
昔は、人で対応していた業務も、今はAIや機械、システムで対応することも増えてきましたよね。
例えば、以前の銀行の窓口対応は、多岐にわたる業務内容があり、大量に人が必要でした。
しかし、今は、アプリの普及やチャットボットの活用などのDX化も進み、業務を回すために必要な人材の数が少なくて済むようになりました。
そのため、DX化が進んでいる大手企業では、採用枠の母数自体が少なくなってきているのです。
確かに若者の人口も減少傾向ですが、時代とともにDX化が進んでいる大企業では、採用枠の数自体も減ってきているので、有効求人倍率は減少したのではないかと思います。
DX化は大手企業からどんどん導入が進んでいるので、今後も大手企業では、有効求人倍率はそこまで伸びないと考えられそうですね。
②職種別採用の増加
2つ目の要因として考えられるのは、「職種別採用の増加」です。
1つ目の「DX化」に連動するのですが、DX化が進むことによって、より専門人材が求められるようになり、専門人材を確保するために職種別採用が増えてきています。
現在、専門人材は、即戦力となる経験者を採用したい企業が多く、中途採用することが多い傾向です。
DX化によって少なくなった採用枠が、中途採用で埋まるため、新卒採用の枠がさらに減ることも売り手市場が微増にしか伸びなかった要因の1つでしょう。
上記の2点が大企業で採用募集枠が少なくなった要因として考えられ、今後もDX化、職種別採用は進んでいくと考えられます。
今も学生から人気の大手企業ですが、今後、景気が良くなったとしても、採用枠がたくさん増える可能性は低いでしょう。
そのため、今後も大手企業の有効求人倍率は思ったよりも伸びずに、全体の有効求人倍率も微増傾向になると予想しています。
2025年の新卒採用の振り返りを終えて、昨今の傾向をおさらいできたところで、いよいよ2026年卒の採用に向けて、傾向とトレンドについて解説していきます。
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この記事を書いたライター
執筆:プラットイン編集部
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監修:高田隼渡
プラットイン代表
よくあるご質問のタイトルが入ります。
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